ボクサーのイケメン選手まとめ!名試合や知られざるエピソードなど紹介!

ボクサーのイケメン選手まとめ!名試合や知られざるエピソードなど紹介!

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皆さんは自分が好みの異性を見るときに、筋肉を基準に決めている人はいませんか?特に女性は力強い男性を好む人も多く、猛々しい胸板で抱きしめられると「キュン」とする人もいることでしょう。そこでこの記事では、筋肉や勝負強さだけでなく顔も格好いいとされるイケメンボクサーを紹介しています。各試合の見どころやボクサーの意外な裏話も紹介しているので、マッスル系男子が好きな人は男女問わずぜひこの記事をご覧になってください。

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爽やかな笑顔が印象的な安達陸虎

ボクサーの安達陸虎は爽やかな笑顔が印象的なイケメンです。スーパーウェルター級の選手で、2015年にボクサーデビューしています。タイトルこそ獲得していませんが、2025年10月に豊嶋亮太とのタイトルマッチで10Rを戦い抜いています。また、対戦成績も25戦19勝14KOと勝ち越しており、鍛え上げられた筋肉を見に多くの観戦希望者がいる人気イケメンボクサーとして知られています。特に日本はスーパーウェルター級を始めとした重量級ボクサーが少なく、好みのイケメンを探すのが難しい傾向にあります。それでも一際輝く安達陸虎の肉体と笑顔は多くのファンができるほどの魅力があるので、興味のある人は是非ご覧になってください。

安達陸虎の意外なエピソード

ボクサーとしてイケメンなところが話題になる安達陸虎ですが、父親が滋賀県のフォーエバージムを経営しているというエピソードがあります。フォーエバージムでは過去に日本バンタム級チャンピオンの山中慎介を誕生させており、ボクシングの名門ジムとしても知られています。山中慎介はゴッドレフトの異名を持つボクサーで、安達陸虎に負けず劣らずのイケメンとしても有名です。2018年には引退していますが、2012年に対戦したトマスロハスとの試合は、本人も自らベストバウトと語るほどの名勝負として知られています。ちなみに安達陸虎も憧れのボクサーとして山中慎介の名前をあげているため、子供のころに色々面識があったものと思われます。

コワモテ天才ボクサーの阿部麗也

阿部麗也はボクサーらしいコワモテ系のイケメン選手です。2014年に全日本フェザー級新人王に輝き、2019年には敗れながらも日本フェザー級タイトルマッチに挑んでいます。そして2025年に再度挑んだ日本フェザー級タイトルマッチでは、10ラウンドまで戦い抜き見事判定勝ちをもぎ取っています。2025年までの対戦成績は日本人が中心で、国内戦が多かった印象ですが、2025年12月をもってフェザー級王座を返上し世界で戦っていくことを宣言しています。そのため、フェザー級選手の中でも世界チャンピオンのベルトを期待されている選手でもあります。

阿部麗也の意外な経歴について

阿部麗也は今でこそボクサーとして素晴らしい成績を収めていますが、中学生の頃はバスケットボールと砲丸投げをしていたことがあります。しかし、有名な大会に出場した実績はないようで、福島県立会津工業高校に入学してからはボクシング部に入部しています。また、ボクシングも高校通算で7勝8敗と勝ち越すことができず、最後の飛躍を期待されたインターハイでも1勝しかできずに高校生活を終えています。そんな辛い思いから高校を卒業してからは、自動車の部品製造工場で働いていたらしく、格闘技もKG大和ジムフィットネス会員に登録する程度しかやっていなかったそうです。ですが、そんな中にも片渕剛太会長は可能性を感じたらしく、プロ入りを薦められ現在のような強さを手に入れたようです。

イケメンボクサー齋藤眞之助のプロフィール

齋藤眞之助はボクサーとして23戦17勝6KOを記録しているイケメンで、2026年3月に日本ライト級王座に輝いています。プロデビュー戦ではわずか1ラウンド40秒でノックアウトされてしまったので、あまりファンからの注目も浴びていませんでしたが、2017年から判定勝ちを中心に勝ち星を重ね、2017年の新人王戦に出場しています。残念ながら結果は準々決勝敗退でしたが、2018年に再び出場したときは、準決勝まで駒を進めて、2019年には見事新人王を獲得しています。その後も日本国内選手を中心に対戦成績を重ね、アジア最強ライト級トーナメント準々決勝を中心に、素晴らしい熱戦でファンを魅了していることで有名なボクサーです。

齋藤眞之助が樹立した記録

齋藤眞之助が日本王座を獲得したことで、石川ジム立川は実に26年ぶりにチャンピオンボクサーが誕生したことになります。地元立川では周辺住民の期待を背負っていたそうで、初防衛戦に関して力強いコメントを残していました。この様にボクシングは当然皆がチャンピオンになれるわけではなく、50年近くチャンピオンが誕生していないボクシングジムも当然存在します。そんな中、ライト級チャンピオンのボクサーであり、イケメンでもある齋藤眞之助のこれからの動向には注目も集まることでしょう。ぜひ初防衛して石川ジム立川の名前を日本中に広めてほしいですね。

帝拳ボクシングジム所属のイケメンボクサー

多数のチャンピオンボクサーを誕生させた帝拳ボクシングジムの中でも、個人的にイケメンだと思っているのは岩田翔吉です。プロデビューする前はアマチュアで71戦59勝しており、プロデビュー時も優良株として注目されていました。その声に応えるようにデビューから9連続勝利を上げ、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチに挑戦しています。結果は敗戦ですが、2024年10月の再挑戦ではハイロ・ノリエガ相手に見事3ラウンドTKO勝ちをしています。なお、その後半年経たずに王座陥落していますが、2026年3月にはWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、ノックアウト・CPフレッシュマート相手に8ラウンドTKO勝ちしています。ベルトを獲得したときの顔写真はGoogleの検索トップ画面にも表示されており、晴れ晴れとした笑顔は多くのファンを虜にしていました。

判定勝ちの試合結果が変わった不思議な試合

2026年3月15日に開催されたWBC世界ライトフライ級王者との試合は、岩田翔吉の中で最も不思議な判定になった試合です。この試合で岩田翔吉は偶然のバッティングで相手選手の出血が止まらず、4ラウンド目でドクターストップが掛かり勝利しています。しかし、後に試合内容を検証してみたら、岩田翔吉のパンチによって相手選手が出血していることがわかり、試合結果はTKO勝ちに変更されています。よほど高速でパンチを繰り出さないと皮膚は切れないので、試合結果の変更を聞いたファンは驚きの声を上げ、岩田翔吉のボクサーとしての評価がさらに上がった試合になりました。

まとめ

今回紹介したボクサーはどのボクサーもチャンピオンベルトを獲得したり、それに近い成績を収めたりしている人が多く、しかも全員イケメンです。個人的にはコワモテ気味の阿部麗也がお気に入りなんですが、皆さんはどういった系統のイケメンボクサーが好きでしょうか?爽やかな笑顔の安達陸虎や齋藤眞之助も格好良いので、ぜひこれらのイケメンボクサーを推すことからボクシングファンを始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

どうも、ボクシング大好き『リングの怪物』管理人のTAKEです!
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