女子ボクシング選手の中にはとても格闘技をしているとは思えないほどの美貌を持っている人も存在し、男女問わず格闘技ファンを虜にしています。そこでこの記事ではそんな美人揃いの女子ボクシングの中でも、特に美人だと言われている選手を階級別に紹介しています。年収などの踏み込んだ情報にも触れているので、女性格闘家の経済事情もぜひご覧になってください。
アトム級樋口藍
アトム級の樋口藍は、2021年からデビューしている女性ボクシング選手で、一力ジムに所属しています。公式SNSには女の子らしいキメ顔の写真を沢山投稿しているので、ボクサーであることを忘れそうになります。しかし、リングでは確かにボクサーとしての闘志を滾らせ、アマチュアで15戦10勝(3rsc)5敗と勝ち星を積み重ねています。将来の夢はチャンピオンベルト巻くことだそうで、2025年11月28日に狩野ほのか選手に挑戦し、ドローで惜しくもチャンピオンベルト奪取ならずの結果になりました。
そんな樋口藍ですが、タイトル戦で着用したウェアには数々のスポンサーの名前が刻印されていたので、アマチュアボクサーながらも年収は普通のサラリーマン以上あると思われます。また、樋口藍はInstagramを運営しており、少ないながらも閲覧数のインセンティブを貰っているものと思われるため、アマチュアボクサーの中でも経済力は恵まれているほうだと思います。
ミニマム級四元志桜里
四元志桜里は女子高生でありながら空手から女子ボクシングに転向した選手で、27戦24勝(14RSC)3敗という見事な成績を収めています。目標は4団体統一チャンピオンと世界5階級制覇らしく、可愛い女の子とは思えない気迫の籠った目標を掲げています。ウェアを見るとそこには年収の高さを想像させる様々な会社の名前が刻印されており、恐らく女子ボクシングの中でも年収1000万円以上の数少ない選手と思われます。ちなみに四元志桜里が戦っているミニマム級のチャンピオンは現在空位なので、このまま行けば四元志桜里がチャンピオンを獲れることでしょう。
フライ級坂井えなの
坂井えなは2024年3月3日に宇部ボクシング&フィットネススクールからフライ級でデビューした女子ボクシングの選手です。2025年11月現在の戦績は6戦3勝3敗で12月14日には試合も控えています。公式SNSでは女子高生なのでは?と思えるほどの可愛い写真が沢山投稿されており、とても30歳とは思えないほどの瑞々しい雰囲気を感じられる選手です。戦闘スタイルはオーソドックスで、プロボクサーのローマン・ゴンサレスを参考にしているようです。現段階の戦績だとあと1勝か2勝したらチャンピオンへの挑戦資格を得られるのでこれからの試合が楽しみな選手ですね。残念ながら試合にあまりスポンサーがついていないようなので、年収はあまり高くなさそうです。それでもSNSに投稿される坂井えなの前向きな言動は勇気を貰えるので、ぜひ試合をご覧になってください。
古川のどか
古川のどかは2022年11月2日に北島ボクシングジムからデビューした女子ボクシング選手で、現在バンタム級1位にランクインしています。今のところTKO勝ちはないものの、7戦5勝1敗1分の成績を残し世界チャンピオンを目標に日々練習と試合の日々をおくっています。試合中は鬼気迫るほどの表情をしていますが、試合が終わると途端に笑顔になるメンタルは、素晴らしいパフォーマンスと言えます。犬が好きらしくSNSに満面の笑顔で抱いているワンちゃんを投稿している姿は、ボクシング以外でも多くのファンを虜にしているようです。2026年1月に開催される試合はタイトルマッチなので、ぜひ古川のどかには笑顔でチャンピオンベルトをつけてほしいですね。なお、古川のどかの試合を見たらウェアに10社以上のスポンサーの名前がついていたようなので、年収も1000万円近くあるものと思われファイトマネーの心配はなさそうです。
バンタム級高倉日向
高倉日向は2024年4月28日デビューと日が浅いにも関わらず、試合に出場すれば数々のスポンサーを獲得しているので、年収500万円以上は獲得しているものと思われます。しかも3戦3勝1KOと勝ち星を獲り続けている上にチャンピオンの挑戦権も持っているため、これからさらに年収が高くなっていくものと思われます。また、高倉日向はスポンサー収入だけでなく看護師としての収入もあるため、他の選手よりも安定して高い年収を得ているのではないでしょうか。近々、バンタム級正規王者の山下奈々と対戦するみたいなので、高倉日向がどこまで戦えるのか楽しみですね。
スーパーフライ級大坪真実
大坪真実は2023年12月16日に名古屋大橋ジムから、スーパーフライ級の女子ボクシング選手としてデビューしています。年齢は40歳で二児の母として戦っているママさんボクサーとして有名で、スポンサーもある程度ついているようです。しかし、主婦としての仕事もあるためあまり密度の濃い試合スケジュールが組めておらず女子ボクシング選手としての年収は恐らく数十万程度だと思われます。それでも3戦の内1勝を上げた試合ではTKOを記録しているため、可愛い顔しながらも意外なハードパンチャーなのかもしれませんね。
フェザー級緑川アイラ
フェザー級緑川アイラは、フリーライターと女子ボクシングを兼業している選手です。残念ながら女子のフェザー級は人数が少なく、2020年以降目立った活動をしていないので、引退の声も上がっています。しかし、41歳ながら美しい美貌と闘気溢れる戦い方は格闘技ファンを振り向かせることに成功しているので、ぜひその人気を再びリングの上でも見てみたいですね。ちなみに休止前の戦績は7戦5勝1KO2敗でチャンピオンへの挑戦権を持っているので、復帰したらその動向が楽しみだと思える選手です。
まとめ
女子ボクシング選手は知名度の影響もありスポンサー獲得に苦しく、ボクシング一筋で生活できる人はほとんどいません。しかし、美貌を活かしてSNSで収益を上げている選手も存在し、年収1000万円を超えていると思われる選手も少なからず存在します。一部の選手はSNSでスポンサーを募集しているようなので、余裕のある方はぜひ推している選手のスポンサーとして参加してみてはいかがでしょうか?もちろん試合を観戦するだけでも女子ボクシング繁栄の原動力になるので、この記事を切っ掛けにぜひ観戦してみてください。















